試験について
認定試験は、年1回実施されます。認定研修の認定講座と臨床研修後に受験します。認定研修修了後3年間経過後も未受験あるいは、不合格の場合は、認定研修を再受講することになります。
認定試験
受験資格
- (1)臨床栄養師資格認定申請書の提出時において、管理栄養士であって、一般社団法人 日本健康・栄養システム学会の会員であること
- (2)認定研修を終了していること
- (3)禁治産者および準禁治産者でないこと
試験科目
- 倫理とチーム活動
- 栄養ケア・マネジメントと情報管理
- 科学的論拠に基づいた栄養ケア・マネジメント
- 栄養ケア・マネジメントの運営
- 栄養アセスメント・栄養ケア計画
- 特定保健用食品・保健機能食品・病者用食品の検討
- 経腸・静脈栄養法
- 栄養教育
- 症例検討と発表
- 退院計画・指導
- 在宅栄養ケア・マネジメント
- 集団の栄養評価と計画
- 地域栄養活動
- 栄養政策と栄養士活動
- 給食経営管理
- 経営の基礎
- 人材教育と自己研鑽、生涯学習
- 特別講義
平成23年度臨床栄養師研修生認定試験受験のご案内
合格基準
- (1)総点数の70%を標準とする。ただし、1科目につき、その満点の40%に満たない科目のある者は、不合格となる。
- (2)審査会によって、認定試験の結果を審査の上、合否を判定する。
試験免除について
- (1)臨床栄養師研修および継続研修等の講師やその経験者
- (2)役員会、総会、分科会、地方会、委員会等での活躍や貢献の認められる者
- (3)臨床栄養師研修受託施設の申請を行った監督責任者
認定論文
学会が実施する臨床栄養師認定論文の提出資格は、臨床栄養師認定試験細則第4条に規定する事項に加えて、医療・福祉施設(臨床研修受託施設に限らない。)における、実務経験を1年以上有していることとします。
認定論文は、認定試験合格後に提出し、臨床栄養師認定審査会で審査されます。論文の内容は、勤務形態は問わないが実務経験に基づくものとなります。認定試験合格後3年経過後も未提出あるいは、不合格の場合には、認定試験を再受験することになります。
認定論文審査を受けようとする者は、以下の書類を学会に提出しなければなりません。
- (1)願書(資格認定申請書)
- (2)論文(35文字×30行 5枚程度)
資格認定・登録
臨床栄養師資格合格後、登録の手続きを実施する。臨床栄養師登録票と臨床栄養師章が付与される。
継続研修について
臨床栄養師資格認定・登録後も能力維持のために認定の翌年より3年間に100時間の継続研修が必要となる。そのうち30時間については学会主催の研修会・講演会・総会等より臨床栄養師研修委員会が指定したものから履修しなくてはならない。3年ごとに登録更新する。
受験費用
各種費用についてのページを参照ください。
研修生募集
臨床栄養師研修についての詳細は、研修生募集ページの「1.平成24年度 臨床栄養師研修生・募集要項 」をご参照ください。
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