令和5年(2023年)に採択を受け、令和7年(2025年)までの約1年半に渡る研究が終了しました。その結果を「サマリー」「研究報告書」として公開いたします。
なお、本研究事業は株式会社大塚製薬工場様の外部資金提供により実施しております。
2023-01 阿部 咲子(帝塚山大学 現代生活学部食物栄養学科・准教授)
中鎖脂肪酸であるオクタン酸(8:0) とデカン酸(10:0) のどちらを摂取した方が効果的であるか
~要介護状態の高齢者における身体機能、認知機能、摂食嚥下機能の向上効果の検討~
2023-02 堤 亮介(平成医療福祉グループ栄養管理部・部⾧)
介護老人福祉施設・介護老人保健施設におけるリハビリテーション・機能訓練、口腔、栄養の一体的取り組みが入院、退所、死亡率に及ぼす影響:平成医療福祉グループにおける後ろ向き調査より
2023-03 藤谷 朝実(済生会済生会保健・医療・福祉総合研究所 客員研究員)
特別支援学校・学級における在宅障害児の栄養状態と栄養改善のあり方に関する研修
2023-04 深柄 和彦(東京大学医学部附属病院手術部・教授)
患者給食の細かな食種設定は栄養療法の効果向上に寄与しているのか?
2023-05 矢野目 英樹(社会医療法人財団慈泉会相澤病院栄養科・ 科長)
管理栄養士教育体制強化による栄養ケア・マネジメントの低栄養患者入院期間への影響
