【4月4日開催】診療報酬改定対応セミナー開催のご案内(WEB開催)

 令和8年度診療報酬改定で示された「嚥下調整食の評価の新設」「入院患者の退院訪問栄養食事指導の評価の新設」「リハビリテーション・栄養・口腔の一体的取組の推進(地域包括ケア病棟に新設)」「外来栄養食事指導のICT化」等への対応は、まさにスピード勝負です。今回の改定は、栄養部門の在り方を大きく変える転換点であり、対応の早さと質が、そのまま収益・増員・体制強化に直結します。

  本研修では、栄養部門の底力を結集し、この改定を負担ではなく“チャンス”に変えるための実装戦略を公開します。厚生労働省および本学会の関係者が、栄養部門の未来を創る診療報酬改定2026の<解説><エビデンス><明日からの実装>の3本柱で徹底的に解説します。

 さらに、WEBを通じて全国の参加者との意見交換を通じて、明日から動ける”実践的な知識と視点“を共有します。全国津々浦々からのご参加を心よりお待ちしております。

テーマ

診療報酬改定2026:栄養部門が拓く新時代の実践戦略
ー今日理解し、明日から準備し、実装するためのWEB研修ー

プログラム

10:00開催のご挨拶:日本健康・栄養システム学会 代表理事 三浦公嗣 氏
10:10~11:10レクチャー:『診療報酬改定2026:栄養領域の核心と最新情報』
演      者:日名子まき氏 (厚生労働省保険局医療課 課長補佐)
コーディネーター:加藤 昌彦氏 (椙山女学園大学 教授)    
11:15~12:30セッション1:『診療報酬改定2026:エビデンスから紐解く栄養ケア・マネジメント』
退院患者の訪問栄養食事指導:榎 裕美氏(愛知淑徳大学教授)
一体的取組        :髙田健人氏(十文字学園女子大学 准教授)
医介連携         :齋藤陽子氏(厚生労働省老人保健課 調整官)
12:30~13:30昼食休憩
13:30~15:00セッション2:『診療報酬改定2026:“改定をチャンスに変える”栄養部門の戦略と実装』
急性期病院   :矢野目英樹氏 (社会医療法人財団慈泉会 相澤病院 栄養科科長)
高齢者医療   :堤 亮介 氏   (平成医療福祉グループ 栄養部長)
地域包括ケア病棟:谷中 景子氏 (医療法人社団千春会 千春会病院 栄養科統括主任)
15:10~16:10総合討論(講師全員) ※チャットを活用
コーディネーター 三浦公嗣氏(本学会代表理事)
16:10~16:15閉会
西井穗氏(日本健康・栄養システム学会理事)

詳細

■日  時:令和8年4月4日(土) 10:00~16:15(9:30入室開始)■方  法:Zoomによるウェビナー
■対  象:管理栄養士、臨床栄養師、その他職種、管理者等
■参加費 :5,000円(税込)/人
■申込締切:令和8年3月30日(月)
■単位認定:臨床栄養師継続研修20単位
      (コードA1「学会主催の研究会」)日本栄養士会生涯教育単位2単位(申請中)
■お申込み:右記QRコードまたは当学会ホームページよりお願いいたします。

※ご入金後のキャンセルには返金できかねますのでご了承くださいませ。

教材について

教材は開催前日までにご登録いただきましたメールアドレスに送付をさせていただきます。教材送付に当たり、ご入金の確認が必要になりますので、参加費用のお振込みは出来る限り速やかに行っていただきますようお願い申し上げます。

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