令和8年度日本健康・栄養システム学会研究助成事業の公募について

日本健康・栄養システム学会では、賛助企業より交付された研究助成金を活用した学会員向け「外部資金活用研究助成事業」を行っております。
令和8年度研究助成事業を個人に対する研究課題公募の他、日本健康・栄養システム学会が主催する研究事業への共同研究者の募集を行います。

募集要項

1.対象とする研究
本学会の目的である「全ての人が生涯にわたり、健康に過ごせるための健康・栄養ケアを科学的論拠に基づいて、システム化すること」に寄与する基礎研究、臨床研修及び疫学研究等とする。ただし、特定の製品を用いる研究や企業が関わる調査・研究は対象外である。

2.応募総額
1件あたり100万円以内(採択件数は5件以内)

3.応募資格
・本学会会員であること
・国内外問わず他学会及び財産等から同様の内容の研究に対して助成を受けていないこと。
・競争的研究費等で、不正使用・不正受給又は不正行為を行ったとして公募対象年度に、「その公布の対象としないこと」とされていないこと

4.研究期間
令和8年6月~令和10年9月(原則として継続は認められない)
研究報告書の提出は令和10年11月末まで

5.申請期限
令和8年3月31日(火)

研究助成事業手順書

申請を検討される方は、必ず「研究助成事業手順書」をご確認くださいませ。当該研究事業は日本健康・栄養システム学会の独自の助成事業となります。行政が行う助成事業の運営規定等は適用されませんので留意いただき申請を行ってください。

申請書類

過去の採択事業

令和7年度採択研究事業

代表者(所属・肩書)題名
1兒島 茜
(山梨学院大学健康栄養学部)
工場労働者の食行動と肥満及び肥満関連疾患との関連に関する検討
2春日井 翔子
(平成医療福祉グループ総合研究所)
施設入所高齢者における社会的関与、家族面会、家族からの差し入れ食品と栄養状態の関連:前向きコホート研究
3本川 佳子
(東京都健康長寿医療センター研究所)
地域在住高齢者におけるオーラルフレイルが食事摂取量および栄養状態に与える影響:横断研究および3年間の縦断研究から
4木村 麻美子
(衣笠病院栄養科)
デイサービス利用高齢者に嚥下訓練と栄養食事指導をおこなうことによる食事摂取状況・栄養状態とその関心についての調査
5林  辰美
(認定栄養ケア・
ステーションやすおか 栄養ケア・マネジメント室)
地域在住高齢者のフレイル予防に対する多職種連携介入による栄養ケア・マネジメントの前向き研究-本土・離島の比較による社会実装モデルの構築-

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